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「Mike Matas」タグのついた投稿

11
10月

[file-810]「すべての学校で導入できる「特定の環境・デバイス・技術」に依存しない電子教科書のUX」- 新しい書籍のカタチ(410)

10月11日(土)「すべての学校で導入できる「特定の環境・デバイス・技術」に依存しない電子教科書のUX」12:27/MP3

 

※上のプレーヤー、Google Chromeだと途中で停止する場合があるようです

 

音声の概要:
電子教科書のUX(ユーザーエクスペリエンス)について。

 

音声の参考:

 

音声の参考:

 

 

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過去の配信リスト(1週間分):

 

過去の音声アーカイブは「日刊徒然音声雑記」の「eBook – 電子ブック」カテゴリにまとめています。

28
2月

[file-673]「iBooks Author Multi-Touch Books 解体新書(第1回)」- 新しい書籍のカタチ(244)

2月28日(火)「iBooks Author Multi-Touch Books 解体新書(第1回)」- 新しい書籍のカタチ(244)」8:05/MP3

音声の概要:
2011年3月に開催されたTEDで、元Appleのユーザインターフェイス、およびアートワークを担当するデザイナー、マイク・マタス氏の「A next-generation digital book(次世代デジタルブック)」が大きな話題になりました。アル・ゴアの「Our Choice(私たちの選択)」の電子書籍についてのプレゼンテーションです。彼と元Appleのシニアエンジニア、キモン・センテリス氏で創設したPush Pop Pressは、この新しいタイプの電子書籍のオーサリングツールを開発中でしたが、同年の8月2日、Facebookによる買収を発表。このオーサリングツールも開発中止になりました。

2012年1月19日、Appleはニューヨークで「Apple Special Event January 2012」という教育関連のイベントを開催し、iBooks 2、iBooks Author(コードネームBlissですね)、iTunes U Appsを発表します。iBooks Authorで制作された電子教科書が、マイク・マタス氏等が開発した「Our Choice」の仕組みと似ていることに驚いた人も多いと思います。何があったかは、ネットを検索してみてほしいのですが、今回は、Push Pop Pressからの流れで、iBooks Authorによる「Multi-Touch Books」の可能性について考えてみたいと思います。

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固定レイアウトモードとリフローモード

 

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Push Pop Press

Push Pop Pressのサイト

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Apple

AppleのEducationページ

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参考:

Push Pop Pressの公式サイト

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マイク・マタス氏のプレゼンテーション

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AppleサイトのiBooks Authorページ

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その他の参考記事:

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