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のアーカイブ

22
8月

[file-683]「なぜ、Pinterestを使うのか?(著者の趣味嗜好を浸透させることから始める) – 著者がつくる出版社」- 新しい書籍のカタチ(254)

8月21日(火)「 なぜ、Pinterestを使うのか?(著者の趣味嗜好を浸透させることから始める)- 著者がつくる出版社」- 新しい書籍のカタチ(254)」17:02/MP3

音声の概要:
現在準備中の電子書籍「電子書籍メディア論」は理詰めでつくられる硬派な文字コンテンツですが、平行して非言語コンテンツ(特定の言語に依存しないビジュアルブック)の制作も進めています。後者は、FlickrやPinterestなどのプラットフォームを使って「こんな趣味の人がビジュアルブックをつくっています」といった、バックグラウンドから発信し始めています。言語よりも「そのビジュアルが心に刺さるかどうか」で、コミュニティが形成される世界です。
※後半の絵本についての話は、2011年1月に配信したPodcastの引用です

参考:

なぜ、Pinterestを使うのか?(著者の趣味嗜好を浸透させることから始める)- 著者がつくる出版社

Pinterest

Flickr

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過去の音声アーカイブは「日刊徒然音声雑記」の「eBook – 電子ブック」カテゴリにまとめています。

18
8月

[file-682]「電子出版が主の作家活動は幻想か? 挑戦し続ける作家たち – 著者がつくる出版社」- 新しい書籍のカタチ(253)

8月17日(金)「電子出版が主の作家活動は幻想か? 挑戦し続ける作家たち – 著者がつくる出版社」- 新しい書籍のカタチ(253)」17:02/MP3

音声の概要:
準備期間のときから配信している「著者がつくる出版社」シリーズの第13回目になります。
大半の著者は(現在の電子出版市場規模では)どんなにうまくいっても紙の書籍ほど売れないと思っており、新刊の電子化については収入の低下を心配しています。一方、今まで出版社では企画が通らず、なかなか出版できなかった本(一般層向けではない狭く深い専門書など)は、著者自身がパブリシャーとなり、電子書籍として発行できるようになりました。Kobo Writing Lifeのローカライズが完了し、楽天koboから正式な発表があれば、積極的に出版したいと考えている著者は多いでしょう。また、どうせ電子書籍で出すのなら、紙の出版から離れて新しいことにチャレンジしたいという著者もいます。

INTERNET Watchの記事

参考:

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16
8月

[file-681]「プロフェッショナルの行く末 – 電子書籍メディア論 – 対談」- 新しい書籍のカタチ(252)

8月15日(水)「ebook strategy 681プロフェッショナルの行く末 – 電子書籍メディア論 – 対談」- 新しい書籍のカタチ(252)」15:45/MP3

音声の概要:
※2012年5月29日に収録した対談の「番外編」です
現在、メガプラットフォームで流通する電子書籍の利便性や(過渡期であるがゆえに発生してしまう)問題点、今後の可能性などをテーマに意見交換しています。知識システム等の動向に詳しい、ゆう(@royaki09)さんとの対談です。

ネット上では、ブロガーが書いた良質な記事やまとめサイトなど、毎日膨大なコンテンツが流通し、あっという間に消費されていきます。プロの書き手による記事もこの大海原の中の1つのコンテンツでしかありません。一日は、誰でも等しく24時間。どんなに自由時間の多い学生さんでも、コミュニケーション(LINEなどのソーシャルメディア)楽しんで、まとめサイト見て、ゲーム(今ならドラクエ)やったら、コンテンツ消費で一日が終わります。
プロが時間をかけて作り上げたコンテンツであってもネットでは同列に扱われ、簡単に消費される時代。既存メディアで培ったプロフェッショナル(ライター、編集者)職業は今後どうなっていくのか?

過去の対談:

ソーシャルニュースマガジンは電子雑誌と競合する?

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