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2012年2月21日

[file-671]「資料として10年、20年保管しておきたい本は電子書籍で買うべきか?」- 新しい書籍のカタチ(242)

投稿者: monkeyish2010

2月19日(日)「資料として10年、20年保管しておきたい本は電子書籍で買うべきか?」- 新しい書籍のカタチ(242)」10:12/MP3

音声の概要:
仕事柄、大半の書籍は資料として購入しています。たとえば、今執筆している原稿は、インターネットが商用化された1994~1995年頃に出版された書籍や雑誌などを参照しており、過去の情報を知る上で大変役立っています。実は、一昨年から購入してきた電子書籍が100冊を超え、やはり大半は資料とした買った技術系の本です。「データ買い」した電子書籍は、まったく問題ないのですが、ストアで購入した書籍はどうなるかわかりません。「本を読む期限付きの権利」を得ているだけ、と解釈することもできます。「資料として」ではなく、流行で読みたい本などは、繰り返し読むことはないので、必ずしもデータを所有する必要はないかもしれません。
あらためて、電子書籍の寿命について考えてみました。

※雪が降った寒い日に(移動中、歩きながら)収録しましたので、声が震えています。聴きづらいかもしれません…

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自分で「所有」したい電子書籍は「データ買い」(よく利用するパブリッシャーは、6社ほど)しています。流行で読む本、1回しか読まない本などは、利便性の高い電子書籍ストアで買います(ただし、この場合は「本を読む期限付きの権利」を得ているだけと、割り切っています)。

下図は、O’Reilly Mediaのマイページです。書籍によって異なりますが、EPUB、PDF、Mobi、DAISYなどの形式が用意されています。ダウンロードした電子書籍データは、DropboxとSugarSyncに「本棚」領域を確保して、保管しています。

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コミュニティ・更新情報:

過去の配信リスト(1週間分):

過去の音声アーカイブは「日刊徒然音声雑記」の「eBook – 電子ブック」カテゴリにまとめています。

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